「ディスカバー農山漁村の宝」を受賞

 この度、元泉地域は、農林水産省が主催する「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」に選定され、12月3日、農地・水・環境保全組織運営委員会の代表らが総理官邸に赴き、安倍総理より表彰を授与しました。(※写真は、総理と並んでの写真撮影で、緊張の面持ちです)

 農林水産省は、農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことにより地域の活性化、所得向上に取り組んでいる優良な事例を選定し、全国への発信を通じて地域へ横展開を図るため、「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」を平成27年に創設し、今年で6回目となります。

 今回は、応募総数931件の中から31地区と5名が選定されましたが、元泉地域は、農村の次世代を対象にした「環境教育と農村の伝統文化」に係る元泉流取組と農薬と化学肥料を慣行栽培量の5割以下に抑えた特別栽培米「べに花めだか米」の栽培による積極的な環境保全型農業の推進など、多面活動を中心とした農村づくりを高く評価していただきました。31地域の中で、多面活動が中心だった地域は元泉地域だけでした。

 本省ホームページにおいても、「100万$の笑顔を育む「めだかの学校⽥」」として紹介されています。

 当組織は、今年からホームページにおいて、運営組織の活動について情報発信を進めていますが、今回の表彰を受けて、さらに活動の発展と充実に努めてまいりたいと思います。是非とも、引き続き、地域住民の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

※農林水産省「ディスカバー農山漁村の宝」のホームページより抜粋

ディスカバー農山漁村の宝ホームページ https://www.discovermuranotakara.com/

元泉地域選定の理由 https://www.discovermuranotakara.com/sentei/select6/no07/

4日、有楽町駅前広場において、選定地区によるマルシェでは、河北町産のお米が配布された。
おっと、冷たい肉そばのポスターも張ってある

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